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ごった煮ログ

気ままに書いてます

だんだら10話前編 個人的感想メモ

「だんだらごはん  感想」でググってみたら、このブログがトップに表示されてて度肝を抜かれましたですこんにちは。

 ま、マジか…!たまたまかもしれないけど、めっちゃビックリしました。海にぽーんとボトルメールを放つような感覚で書いているので、その文章がネットの海を流れに流れて誰かの手に渡っているのか…と考えると何だかこそばゆいです。それにとっても嬉しい。

 

最近私の住む地域はだいぶと暖かくなってきました~。というか連日あっついです……

厚手の服を着て行った日に限って割と気温が高かったり、逆にTシャツとペラペラの上着を着て行った日に限って結構肌寒かったり…と、見事に気温のフェイントに引っかかってます。皆さん体調を崩されぬようお気を付け下さい~!

 

◇ 

という訳で今回は第10話…!今回からついに話数が2ケタ目に突入しましたね。わーい!!非常にめでたい!!!これからも末永く、先生の望むペースで、望む結末まで連載が続いてほしいです。

私はな……1話の冒頭のシーンにどう繋がるのかこの目で確かめたい………あとその後のはじめさんもどうなるか知りたい…………

来月は連載1周年ですし(ですよね…?)、夏頃には単行本2巻が発売されますし、応援により一層気合を入れたいところ…!

Web漫画の事情あんまりよく分かってないからアレなんですけど、連載1周年記念センターカラーとか……ありませんかね……?

 

扉絵は八木邸ですね…!人物の描かれた扉絵も大好きなのですが、人のいない風景独特の雰囲気も大好きなので、ついまじまじと眺めてしまいます。月並みな言葉だけど、漫画家さんってすごいなぁ…!一生懸命に作られた作品を味わうの大好き!自分が頑張るのは死ぬほど嫌だからですかね(超絶不器用&どんくさい)

アオリ文も素敵ですね…!歴史がはじまる、って雄大で切ない響きだ…。毎回のアオリ文のまばゆくてこそばゆいテイストがすごく好み。フォントも好き。

 

待ってました…………本編登場3か月ぶり、第8話「みかりやの柚餅子」以来の沖田くんです。

あぁ~~~!!!KAWAII!!!!!キュートネス!!!!!ハッピネス!!!!!!!今日も!!!最高に!!!かわいいよ!!!!!!!!

 

実ははじめさんと謎の新キャラさんロスに陥っていたのですが、2ページ目の沖田くんの可愛さでとりあえず吹っ飛びました。私はこういうやつです。

八木さんにお名前呼ばれるシーンで、他の人たちについても色々と書きたい気持ちは山々なのですが、それをやり始めたら10000文字余裕で超えそうなのでやめときます。

当方沖田くんとはじめさん贔屓の箱推しです。なので誰がソロでも、もしくは誰と誰がペアやトリオになってもテンション上がるので全部書ききれないんだよねあはは~~~!!!(言っちゃった)箱推しって業が深いな……

 

 

話の流れに沿って、感じたことを箇条書きで。

・さらっと違う宿にいる新見さんに笑いました。つっかかる佐之さんに震えながらもストップかけている藤堂くんは、ほんと試衛館メンバーの宝だ……大事にされるべき……!

 ・芹沢さんのファイヤー事件、だんだらではクローズアップされないのかな…?と思っていたのですが、そんなことありませんでしたね!近藤さん…マジ乙でした………

 ・永倉さんと芹沢さんのペア、良いなぁ。「鴨」「新八」呼びとかお互いのぞんざいな態度にグッときました。

  ・沖田くんが…すごく常識人です……

江戸ではじめさんを振り回しまくっていたのなんて芹沢さんに比べればかわいいものだったんですね…(遠い目)冷静に現状を分析しているトシさんは流石です。そうか、そういう可能性があるのか…。馬鹿だから言われるまで気づきませんでした!あはは!

あと、とりあえず沖田くんが一秒でも早くはじめさんに会いたがっていることはよーく分かった。今のままだと、会えたら会えたで月9ドラマのカップルみたいな両片思いのすれ違いが起こるんじゃないか…なんてこっそりと考えているのですが、どうなのでしょう。それはそれで楽しみだし、そうじゃなくても楽しみです。二人がいつか一緒に輝ける日が来ますように…!

 ・芹沢さんがいっそ完全なる悪役だったらなぁチクショウ………!!!

傍若無人な面もあるけれど、それと同時に、頭が良くて腕が立って子供に優しい面も確かに存在するんだ。どのキャラにもダメなところがあって、それと同時に信念や良いところもあって、誰のことも善悪で判断できないと思うんだけど、芹沢さんはその真ん中を行くキャラだと私は思った。も~~~~今後が気になって仕方ないキャラがまた増えちゃったじゃんか……幸せ………(?)

願わくば断酒が成功して平和な日常を過ごしてほしいんだけど、何だか……一波乱ありそうな予感しかしないYO……!!!

  ・芹沢さんを止めようと即座に動いた藤堂くんと源さんはほんと良い人だと思います(真顔)

 余談なのですが、最近、藤堂くんを見るたびに「あ、ヒロインだ…」ナチュラルに思ってしまいます。その…別に女々しいっていう意味じゃなくて、ただひたすらにかわいいのよね。~ちゃん呼びも最高だし、かわいいのに一人称が俺なのもグッとくる。永倉さんは小柄でふわふわしたかわいらしい見た目と、男前でバッサリした性格のギャップが好きです。勝気そうなたれ目バンザイ。

 ・そしてまさかの宗次郎きゅうさい(推定)  再び………!!!!

ウッウッ会いたかったマイプレシャス………金曜の夜の疲れ切った心を癒すエンジェル降臨……;;;;と言いたかったのですが(もう言ってる)、ボロボロの袴や元気のなさそうな表情を見て一瞬固まってしまった。あああああ…。近藤さんが信じてくれたこと、受け入れてくれたことが涙がにじむぐらい嬉しかったんだなぁ…と思うと健気すぎてもらい泣きしそう。

近藤さんからもらったあたたかいものが、宗次郎くんの心に光を導いた。それが今の沖田くんの笑顔、そして1話で何気なくこぼしていた「近藤さんに幸せになって欲しい」という言葉につながってるんだ。合点がいった…

ここんとこ……もうちょい詳しく……!!!!!(必死)

 ・近藤先生が芹沢さんを‘‘あきらめたくない”と~のコマの沖田くんの横顔が、美しくて震えた。顔の造作というよりは、意志を感じさせる、静かで凛とした表情そのものという意味合いの方で。

沖田くんの信念のルーツを垣間見れて嬉しい。前に私はブログで沖田くんの思想の軸は他人にあるって書いたけど、それは決して自分の軸を他人に委ねてるフラフラした人、という訳では決してないんだ。このコマを見てはっきりそう感じました。

近藤さんからもらった光、試衛館でのあたたかな思い出が、沖田くんの心を支える大切な糧となっている。その糧の価値を理解しているから、「近藤先生の力になりたい」という自分の意志を持っているから、前を向いて歩いて行く。あぁ~~~~尊いよ~~~~~~!!!!(死滅する語彙力)

 ・トシさんの、まぁかっちゃんの言うことならしゃーねーなもう…みたいな表情ににんまりした。悪態ついても、何だかんだで近藤さんと沖田くんには甘い土方さんが好き。

じゃあ好物をお出しするのは~のコマの沖田くんに関しては、はい かわいい~~~~~!!!!!以外の感想しか思い浮かびませんでした。

世の中には好きなものを最後にとっておくタイプの人もいるんだぜ…って一瞬思ったけど、こんなにかわいい子にそんなこと言われたらうんうんそうだよね!!!!!しか言えない。すべてを許せるかわいさ。立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花……

 ・お腹すいてる時にこの漫画読むんじゃなかった…って本気で後悔しました。殿ケ谷先生の画力が炸裂しております。やめて…つやつやして美味しそうなおかずとか今の私にとっては毒でしかない……玉子焼き食べたいよぉ………!!!!

なるほど、「 かけ」という名前の食べ物があるのですね。タイトル見た時に、あれ?今回から食べ物縛りのタイトルじゃなくなったのかな?なんて思ったのですが、見事に違いましたね。美味しそう~!

わくわくしてる山南さん超かわいい………山南さんの知的で品のあるお顔立ちも良いし、笑うととってもかわいいのも良い。

 

 ◇

次回について諸々箇条書きで。

・沖田くん、玉子ふわふわですら危うかったのに、かけなんて高度そうなお料理作れるのか…!!?トシさんのヘルプという名の主戦力が必要なんじゃないか…!?

・肝心の芹沢さんはちゃんと食べてくれるのかな…!?そして断酒は成功するのかしら…?

・夜にある大事な話し合いって……もしかして……

ギブミーはじめさん!!!&謎の新キャラさん!!!(ロス復活)

 

6月9日の更新がすごく楽しみです…!メディアミックス展開もまぁ…期待したいけど…無理に広げるよりは、とりあえず原作をしっかりこのペースで続けて貰えればなと。この前と意見変わってるじゃねーかというツッコミはなしでお願いします。

 

 

 

ブログの改装について

 

お久しぶりです。皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は活撃のライビュに行けず荒んだりFGOの土方さんと沖田さんのスキルレベル上げに勤しんでおりました。

ギブミー愚者の鎖!ギブミー愚者の鎖!!ギブミー!!!!愚者の鎖!!!!!!!!

 (竜の牙もめっちゃ欲しかった…というか現在進行形で欲しいのですが、こっちはBBちゃんに貰えそうなのでこそっとだけ触れておきます)

土方さんと沖田さんには是非エピレムおよび2部で活躍していただきたいので(土方さんには今現在新宿で休暇無しに活躍してもらってますあはは…)、気長にレベル上げに励んでいこうと思います!

 

…おっほん。今回は、ブログを少し改装したことについてお話ししますね。とりあえず端的にその理由を申し上げます。気分で変えました!(爽やかな笑顔)

これだけだとあまりにも…うん…アレな感じなので、少し捕捉しますね。

ブログ更新のモチベを保つための大掃除兼リフォーム、といった感覚で行いました。

ブログは人目を気にせず好きな作品について語れるし、「名前も顔も知らない誰かが読んでくれた」という淡い手応えが私はとても好きです。今の私はブログで語るのが一番好きなので、何かぱぱぱーっと語りたい時はやっぱりブログを優先して更新したいです。その時の気分によってどれを使うかだいぶ変わるので、断言はできませんが…!(逃げ道を用意しておくスタイル)

なので、今のブログの更新を優先したいという気持ちを大切にしていくために、ちゃちゃっと掃除して環境を整えましたよー、といった感じです。余談になりますが、今「そうじ」と打ったら「総司」と変換で出てきてうっかりときめきました。うふふ。(いつもの)

 

これ以上特に語ることがないので、話を変えますね。

何だかすごく久々にブログを書いた気がします。1ヶ月ぶりくらい?

月に1回ぐらいは何かしら更新していきたいなぁ~と考えてはいるのですが、目標として決定してしまうと達成できなかった時のモチベの下がりようが半端ないのでやっぱりやめときます。

だけど、こうやってわりとのびのび表現出来る場所がこの世に存在してるのは本当にありがたい。ブログ作った私偉いよ!!!(謎の自画自賛)

ブログが好きだからこそ、なるべく余計なストレスを作らないよう心掛けたいです。

 

これからもいい意味で自己中にブログを書いていきます(あくまで予定)。自分のために書いてるブログですが、それを誰かが読んでくれてるという手応えが感じられるのはすごく嬉しいです。読みに来てくれた人、本当にありがとう。強制はしないけど、暇つぶしにまた読みに来てくれるともっと嬉しい。

 

 

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金夜ふぃーばー

https://twitter.com/mkt_silence/status/852864398825709569

 

 ◇

フライデーナイトフィーバーのテンションで感想を書いたらこうなりました。

 特に沖田くんは例え回想でも~のあたりは我ながらテンション狂ってると思う。た、楽しそうで何より…!まぁでも、沖田くんがいつ何時でもかわいいのは宇宙の真理だから是非もないよね!!!(それが言いたかった)

 

今回も本当に、本当~~~~に良い意味で色々思うところがありました。

個人的に、はじめさんが別れ際に沖田くんに挨拶しなかったことに気付いたのがグッと来たので、ここでちょこっとだけ触れておきます。正直あの状況で挨拶してる余裕なんてなかっただろうし、あの一連の流れに納得していたから特に何か言うつもりは無かったんだけどね……でも、でもね…自分で気づいたことそのものに……意味があると思うんですよ……上手く言葉に出来ないのがもどかしい………( ;∀;)

 

 ◇

はじめさんの沖田くんに対する気持ちの輪郭のようなものがはっきり感じ取れたのも嬉しかった。沖田くんの天然ボケでズレた性格に腹を立てていただけじゃなくて、自分の心を何とか支えていたプライドをばっきばきに踏み砕いていった相手だったから、出会った時からもうどうしても割り切れない気持ちがあったんだなぁ。

でも、沖田くんがはじめさんの特定の憎悪の対象になっていなくて本当良かった。あと上手く言えないんだけど、はじめさんがこの件に対して「なんで俺ばっかり」っていう気持ちを持ってることを知って、心底ホッとしたんだ。沖田くんだけを恨むのは多少筋違いな気がしてたし、かと言って何も考えずに「あ~大変な目にあったなぁ」だけであっさり完結していたら、それはそれでえっ!!?ってなるし…。だから、「なんで俺ばっかり」っていうごく自然な感情を抱いていることに安心したんだ。

 

 ◇

それに、沖田くん(もちろん、近藤さんや土方さんも)がはじめさんを信じていたという事実がちゃんと伝わっていたことが判明したのはすっっっごく嬉しかった…!!はじめさんと沖田くんに俺たちの友情はフォーエバー!みたいな関係性は求めてなかったし、(今後の本編の展開次第ではそうなるのも全然OKなんだけど、今の段階では想像できないんだ)かと言ってあんまりにも冷ややかなのはなぁ…折角沖田くんも含め試衛館のメンバーとちょっとずつ打ち解けてきたように見えたのに、あんまりにも悲しすぎるしなぁ…( ;∀;)

だから、沖田くんははじめさんのことを信じてた、そしてその気持ちだけは伝わってた。そのシンプルな事実をはっきりと感じ取れたのが嬉しい。…何だか今日は嬉しい嬉しい言いまくってる気がしますネ!

 

はじめさんも沖田くんも、ちゃんとお互いに気持ちのベクトルが向いてるのに、二人とも微妙に方向がずれていて重ならないのが切ない。だけどそこが良いんだ、この二人らしくって。お互いを怖がっているのは共通してるのに。…なんでそこだけ綺麗にシンクロしてるんだよ!!!!君たち仲良しなんか!!!!あぁもう二人とも大好き。

 

 ◇

また今月も感想(?)を書くことになるとは。だんだらごはん恐るべし…!今回も書いていてとっても楽しかったです。ウケ狙いでも評価欲しさでも何でもなくて(だけど顔も名前も知らないどなたかが見に来て下さっている、という手応えはめちゃくちゃ嬉しいです…!本当にありがとう!)行き場のない情熱をとりあえず何かの形にするためだけに書いている…と言えばものすごくカッコイイですね。だけど肝心の文章がめっちゃ頭悪そうな時点で……うん……!\(^o^)/

こんなことを言っちゃアレなのですが、作品を応援しているのもここで感想をつらつら書いているのも、いわば私のエゴ100%から来る行為です。なので、更新されたら必ず書く!という制約はなるべく作らないようにしてるんです。…そのはずなのに、実は感想書くの楽しすぎて若干辞め時を見失いつつある。(ボソッ)

来月も懲りずに書いていたら笑ってやってください。書いていなくても笑ってやってください。

 

 

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「だんだらごはん」を私なりに紹介する

 

きっかけは、pixivコミックで表示された一枚のイラストでした。

 

誰だ……誰なんだ……この超絶可愛い子は!!!!!

 

青みがかった黒髪の男の子に一目ぼれし、画像をクリック。…ふむふむ。新撰組×ごはんものの漫画かぁ。柔らかい色使いで素敵なイラストだなぁ。絵柄もとっても好み。何よりこの青い子が可愛い。めっちゃかわいい。(ここ重要)よしよし読んでみよう。

そんな不純すぎる動機で、新撰組の知識はほぼゼロ(池田屋事件ってなーに?のレベルでした…)、高校の日本史のテスト晩年30点の私がだんだらごはんを読み始めました。

 

結果。私でもちゃんと内容を理解できました!!!わー!!!

恐らく、「料理」と「山口一という一人の悩める若者の心情」がクローズアップされていたからサクサク読めたんじゃないかな、と思ってます。

だから、歴史全く分からないよ~~~><っていうyouも絶対読めるし楽しめるよ!私が保証する!!(経験者は語るというやつです)

江戸料理は作品の中で丁寧に解説されてますし、登場人物の俺は京に行って武士になるんだ!という意地が、一体どういった感情から来るものなのか、作中で分かりやすくかみ砕いてもらってます。だから、どこかで詰まることなくするする読めます。ほんとです。

 

ここで、山口一さんとその相棒(?)の沖田宗次郎くんの紹介をします。

山口一さんは「だんだらごはん」の主人公です。テンションは常時低めで、ほとんど笑顔を見せません。だけど、言動や行動の節々から育ちが良く、真面目な性格がうかがえる青年です。食の好みに関しては、「熱いものは熱いうちに」な江戸っ子。それに、彼の感性がかなり一般人寄りなので、読者にとって共感しやすい子だなぁ、この子が主人公で良かったなぁ、と私は思っています。

そんな彼は、武士の家に生まれたものの、次男なので家督を継げず、家族から必要とされなかったことにかなり根深いコンプレックスを抱いています。土方さんからはその誠実さは認められながらも、「自分の事しか考えていない子供」と評されており…。

剣の腕は、沖田くんには「対等」と評されていますが、はじめさん自身は「ボコボコに負けた」と言っているので、実際どうなんだろう…?今後に期待。

 

そして、相棒(?)の沖田宗次郎くん。私が例のイラストで一目惚れした子です。かわいい。本当かわいい。基本的に人懐っこく、よく笑い、朗らかでおおらか、大ざっぱで雑な性格の青年。甘いものが大好きで猫舌です。

はじめさんの誠実な性格がお気に召しているのか、ことあるごとに声をかけ引っ張りまわしています。無邪気な子供のようなゴーイングマイウェイな性格ではあるけれど、土方さんを「土方さんも子供っぽいところがある」と評したり、はじめさんを自分の事しか考えていないと厳しく評する土方さんに「手厳しい」と言いながらも否定はしなかったりと、どことなく思慮深い部分も併せ持ってる様子。

 

ここでざっと1話のストーリー説明。(pixivコミックでも読めるし、単行本でも読めるから是非読んでね!)

 

主人公の山口一さんは、性格も食の好みも正反対の沖田くんのことを苦手に感じ避けようとしますが、沖田くんは同年代で実力のある子と出逢えたことがすごく嬉しかったらしく、気にせずぐいぐい話しかけに行きます。
そんなある日、沖田くんの剣の先生である近藤勇さんが、ある事情から心を病み、食事をあまりとらなくなってしまいます。その「ある事情」を沖田くんから聞き、自分と重なるものを感じたはじめさんは、沖田くんと共に近藤さんのお見舞いに行くことになり……。

 

とまぁ、こんな感じです。

 

上にも書いたように、はじめさんは辛党熱いものOK、沖田くんは甘党猫舌…といった風に食の好みに始まり、性格もまるで正反対です。

私が特に正反対で面白いなーと思ったのは、二人の軸になっている思想です。

はじめさんは「役立たずの次男坊から抜け出したい。そのために浪士組(新選組の前身)の肩書を得る」という自分を軸にした願いを持っています。本人も本編で「人の幸せを願ったことなんか一度もない」と語ってます。近藤さんのお見舞いに行くのも、「身分に振り回されてままならない近藤さんに同情することで、自分も救われようとしているだけ」と考えており…。うーん、このあたりの感情はすごく私に突き刺さるものがある…。同情ってエゴだものねぇ。すごく分かるよ。

ところが沖田くんは、「先生(近藤さん)がこれ以上悲しむようなことはしませんよ」「僕はただ先生に幸せになってほしいだけですから…」という、自分ではない他の誰かの幸せが思想の軸になっています。本編を読んでいても、沖田くん自身のなりたいもの、理想の姿みたいなものは一切出てきません。(…で、出てきてないよね?出てきてたら早急に教えてね…!)

自分の幸せしか考えられないはじめさん。他人の幸せしか考えられない沖田くん。

二人の考えを正しいとか間違っているとかで判断するつもりは毛頭ありません。人の考えなんて、視点を変えればいくらでも批評できますしね。ただ、私はなんていうか、すごく「愛おしい」と思いました。不完全で未熟で、まだ何も知らなくて。肯定も否定もせず、本編での行く末を見守っていきたいです。

そんな二人が出逢って、この先どんなことを経験して、どんな風に変わっていくのかはたまた変わらないままなのか、どんな終わりに辿り着くのか。1話の冒頭のシーンにどうやって繋がるのか。それがすごく気になりません???私は気になる。

 

だんだらごはんは人物はもちろん、ごはんや衣服や背景の一つ一つが細やかに丁寧に描かれているから、読み進めるうちに自然と意識が漫画の世界に引き込まれていく。溺れる、なんて重たい響きのものじゃなくて、静かに意識が溶けて一つになっていくような感覚。それがとても好きで、私は何度も何度も単行本を読み返してます。だんだらごはんの単行本が大判サイズで本当に良かったなぁ。欲を言えばカラーページはカラーページのまま単行本に収録してほしい。先生の色彩マジックを単行本でじっくり堪能したいよーーー!!!編集部さんお願いします。またお手紙出そうっと。

 

 

ここからちょっと脱線しますね。

ドラマCDやアニメにもなってほしいし、もっともっとグッズ化してほしいし設定資料集とか画集とか出してほしい。切実だよ本当!!!!お金払わせてください!!!!私の行き場のないこのパッションを是非お金に還元させてください!!!!

 

…だけど一番の願いは、作品が打ち切りにならずに、先生の望む最後まで描き切ってもらうことなのですよ。先生もブログで仰っていたけれど、web漫画がどこまで続けられるかは読者の反響次第なんだそうな。漫画で食べていくって物凄くシビアなんですね…。なのでお金払わせてください以下略

という訳で、だんだらごはんを読んで、お話の続きが気になるなぁと少しでも感じた方は、1話ごとに忘れずにいいねボタン押してください。webで読んだからってケチらずに単行本買ってください。その後感想の手紙やメッセージを(なるべく)送ってください。もちろん自分の出来る範囲で良いんで。

いくら応援していても、私一人の力だけじゃ限界があるんだ…!!!別に、それをしない人はファンじゃない!!!とお説教するつもりはありませんよ…!そんな苦しい世界は嫌だ。

だけど、娯楽はビジネスの一環だから、需要が少ないと判断されたらあっさり消えてしまう可能性は大いにあり得るということを、諸君はしっかりと胸に刻み込んでおいてほしい。

web漫画って、pixivコミックだけでも本当沢山あるじゃん…???これからどんどん新しい作品が掲載されていくのだろうし、人気はその時々によってどんどん推移していく。おまけにpixivコミック以外のweb漫画も沢山ある。結構本気でサバイバル状態だと思ってます。

 

お金お金言ってて誤解されていると嫌なので今ここで言っておきますが、お金が全てだとは思っておりませんよ…!やっぱり社会人と学生じゃお金を使える幅が圧倒的に違うし、お金はある程度あっても、それぞれの事情で自由に動かせない場合もあります。

ただ、単行本を購入して作品にお金を落としたり、いいねボタンで評価したりすることは、編集部さんに作品の需要を理解してもらうための数少ない手段の一つだ、と私は思っています。もちろん、応援の手紙やプレゼントもしかり。

だからファンの人には、自分のできる範囲で良いから作品を応援してほしい。一緒にのんびり応援していこうぜ。

 

 

…途中からだいぶ話が逸れてしまいましたね!もう紹介でも何でも無くなってる。最後の方とかもうただの販促やんけ。

だけど、ずっと書きたかったことを大体文字に出来たので、すごく満足してます。本当に大好きな作品だから、是非また何か書きたいなぁ~。それに、誰かの考察や感想をものすごく読みたい。誰か書いたら私に教えるんだぞ、マッハで見に行くから。

ちなみに、私が沖田くんに一目ぼれするきっかけとなったイラストは、単行本1巻の購入特典としてイラストカードになりました。机に飾ってあります。うふふふふ。作品を知るきっかけとなったイラストだったので、何だかとっても感慨深いです。

 

では、そろそろ終わろうと思います。ここまで読んでくれてありがとう!

 

 

 

私は今年のバレンタインに、だんだらごはんの沖田総司くんへチョコを贈りました。下の写真の茶色い紙袋がそうです。

 

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 …画像加工と縮小で頑張ってごまかしたつもりなので、センスの無さにはつっこまないで下さいネ!お願い!!(ちなみに、右端にちらっと写っている白い紙袋は、先生宛に贈らせていただいたプレゼントです。)

 

紙袋の中身はと言うと、マンディアン、カントリークッキーの詰め合わせ、シナモン風味のクッキーの詰め合わせ、ヘーゼルナッツとクルミを使った焼き菓子、ブルーベリーとラズベリージャムの焼き菓子などなど…といった感じ。

何を選ぶか本当に、本当~~~~に迷いました……!そうだ、バレンタインのプレゼント買いに行こう!と唐突に思い立ってお店へ駆け込んだものの、焼き菓子の棚の前で結構長い間うろうろする羽目に。何か言いたげな表情をしたお店のお姉さんに声をかけられるレベルで長居しました。ほんとごめんな、お姉さん。結局己のフィーリングを信じて、これなら良いんじゃないかな~、と思えるものをぽぽぽっと勢いのままかごに入れてレジへと向かいました。疲労感と達成感で意識を虚空の彼方へ飛ばしながら帰路へとつきました。

江戸時代が舞台の漫画のキャラクターなので、和菓子を贈れるのが一番ピッタリで良いんだろうな~とは一応考えたのですが、賞味期限が心配だったことや、その他諸々の事情があったので、今回は断念しました。許して沖田くん。

 

そんなこんなで1月後半の某日。メモカードを添えて、先生へのお手紙やプレゼントとともに、TOKYOへ送り出してきました。

当初は便箋に沖田くん宛のメッセージを書く予定だったのですが、いざ便箋と向き合ってみると、何だかめっちゃ恥ずかしいやら、何が伝えたかったのか分からなくなるやらで、ペンを持った手が動かなくなってしまいました。なので、代わりに小さいメモカードに書くことに。メモカードにしてすこーし敷居が低くなっても、やっぱり羞恥心との戦いの面は勿論ありました。けど、それ以上にやばいほど書くのが楽しかった。

どうして沖田くんが好きなの振り返ってみると、自分でも気づかなかったような曖昧な感情、漠然とした概念のようなものを言葉にして表現することができた。メモカードという小さい枠組みの中で、どうやったら気持ちが伝わるのか、本能に従って言葉を組み立てて詰め込んでいく作業が最高に楽しかった。文章力はまぁお察しの通りなのですが、ずっと感じていたことを言葉という形にすることが出来たなーという満足感はあります。

  そして二月某日。TwitterでTLを眺めていると、衝撃的なツイートが目に飛び込んできました。(ブログへのツイート掲載許可は、先生から頂いております…!)

 

 

……………………えっ………………!!!!!????何が起きてるの…………………??????

目の前で起きている現象があまりにも信じられなくて、一回Twitterのタブ閉じた。んで、もう一回開いた。わ、私のプレゼントを沖田くんが萌え袖で持ってる…………?????まぁるい目と相変わらずはねはねの髪の毛が大変かわいい。かわいいなぁ………………いつ何時でも君は最高にかわいいよ…………………!!!!!

しかも、

 

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わーーーー!!!!!紙袋の両サイドのプレゼントもめっちゃ見覚えあるーーーーー!!!!

嬉し恥ずかし…!それに、私以外のファンの方々が送ったかわいいお手紙やイラストの中に自分の送ったものが紛れているのを見るたびに、何だかすごくくすぐったい感じがする……!

 それからしばらく、まさに天にも昇る心地で、あぁ〜〜〜贈って良かったなぁ〜〜〜と幸せをかみしめ、画像を見てはニヤニヤする日々を送っていました。

 しかし。殿ヶ谷先生の超絶凄すぎるファンサービスは止まることを知りませんでした。

 ツイートにも書かれていますが、なんと!ホワイトデーのイラストカードをお返事に下さったのです………!!!!

 

 f:id:mikoto14708:20170320104744j:plain

 (画像の掲載許可は先生から頂きました。本当にありがとうございます…!)

 

 

加工で少しぼかしてありますが、パステルカラーの色使いがとっても華やかで可愛らしいのですよ~!!嬉しそうに甘いものを食べている沖田くんを見てなんだかほっこりしたのですが、いつものむっつりした表情でケーキ食べてるトシさんが個人的にツボでした。他の子たちもかわいいよ~!!!(お察しの通り箱推しです)

それに、裏面に直筆で描いて下さった沖田くんもとってもかわいいくてもう…!

 

 

 ここからち注意書きです。

このブログを書こうと決意したのは、こういう形でファンの思いを受け止めて下さる先生もいるんだよ、ということをどうしても文字にして残しておきたかったからです。(もちろん、殿ケ谷先生に記事の掲載許可およびツイートの引用の許可を頂いております。)

他の漫画家さんに、殿ケ谷先生はお返事くださったので、◯◯先生も下さい!とか、来年のバレンタインの際、殿ケ谷先生に去年お返事ありましたよね!といった風に、このブログを理由に、そしてそれ以外にもお返しをたかる行為だけは絶対にしないで下さい。そんなことになったら作家さんもファンも損しかしないので、マナーを守ってバレンタインを楽しみましょう!

 

以上、すごく嬉しかった今年の私のバレンタインのお話でした。

 

 

 

 

だんだらごはん更新されましたね!!!!!!!読みましたか!!!!!!!!!まだの方は今すぐ読みましょうね!!!!!!!!!!!!

だんごの感想は数話分まとめて書く予定だったのですが、今回だけはネタバレにならない程度の感想書いてきます。書かせてください。

まず、殿ケ谷先生が描かれる京の街が凄すぎて…!ただただ風景や空、建物、衣服、小物に至るまで全てが細やかでただただ圧倒されてました。(いつものことだけどね…!)食べ物も超~~~美味しそう…!質感や温かさ、だしの透き通り具合がイラストなのに凄くこちらに伝わってくる…。すごい、すごいよ……。

 

…はじめさん、超絶可愛いですね。

表情がころころ変わるのが本当に可愛かったし、カルチャーショックに直面しておろおろしてるのもクスッと笑ってしまったよー。めっちゃその気持ち分かる。

まだまだ苦悩は尽きない…というか新しいトラブル発生しかけてるけど、とりあえず何か食べようって思えるぐらい回復してくれて本当に良かった…!!はじめさん大好きだから、目がうつろで何も食べてません…みたいな状態だったら、悲しすぎてガチ泣きしてたかも。ちなみに、私が言う『可愛い』と『好き』は、その言葉を向ける対象が沖田くんかはじめさんかによってニュアンスが大きく異なります。またそう遠くないうちにその辺について語りたい。

 品があって凛とした佇まいの新キャラさんも素敵。あの人とお顔立ちもどこか似てるなぁ~。二人そろって街で浮きまくってるの愛おしいわぁ。そしてついに誠の志という言葉が出ましたね…!いよいよ新撰組っぽくなってきたぞー。これからも楽しみだー!!!!

 

 

卒業シーズンですね…!ご卒業された方、本当におめでとうございます~!新生活が実りのある素敵なものになりますように。

ここで何か素敵な卒業式に関する素敵エピソードをサラッと語れたら良いのですが……私の場合、残念ながら何一つありません……!色々あって基本的に学校が嫌いだったうえに部活もほぼやっていなかったから仕方ないネ…うん…( ;∀;)

中学の時に諸事情以下略で精神のバランスを崩しかけ、毎日夜寝る前に大泣きしまくっていた私ですが、大学生の今は割とそれなりに楽しくやれてます。大人になるって大変だけど、自由が手に入るって本当に素敵なことだ。

だんだらごはん1巻感想(?)

 
 
 
 
 
pixivコミックで連載中の私の大好きな漫画、「だんだらごはん」の単行本1巻がついに発売されました〜!!!
 
嬉しさのあまり太字にしました。
わーい!待ってました~!!!去年の11月頃にハマってからずっと待ってたのですよ~。通常版はもちろん、イラストカード付きのアニメイト限定版も、無事にゲットいたしました…!イラストカードなのですが、本当~~~~にキャラクターの表情が魅力的で、細部まで丁寧に描かれていて、控えめな色彩がとっても美しいので、ぜひ現物をお手に取っていただきたいです。(販促か)
 
 
◇表紙
 
言わずもがなビューティフル。
 
だけど語りたいので語ります。
春色の淡い色づかいが素敵ですね…!!!はじめさんと沖田くんの周りを舞うまばゆい光のかけらもとっても綺麗です…殿ヶ谷先生の光の描き方が大好きなので、ついつい注目してしまう…。
それから、ちょっとむっとした顔のはじめさんと嬉しそ~~~な沖田くんの表情の違いがもう……!!!見ているだけで幸せな気持ちになる……罪な奴らよ……大好き……
羽織を着るようになった二人が、一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりする姿を本編で拝める日が今から超絶楽しみです。(初見の方のために一言触れておきますが、彼らはまだ上洛しておりません…笑 だけど表紙詐欺だと思わないで、中身にしっかりと目を通してからこの表紙の尊さを噛みしめていただければなと)
あと沖田くんちっちゃくてかわいいです。かわいいです……!!!(当方沖田くん推しでございます)
この先巻数が増えてゆけば、他の季節や他のお料理、さらには他の隊士の方々との組み合わせも、表紙で拝むことができるのでは…!?あぁ~~~いいなぁ~~~夢が膨らむぞ…!!!是非ともいろんなバージョンを拝んでみたいです。
 
 
◇本編
 
本編に関して語りだしたらほんとにキリがないですし、以前ツイッターのほうでちらほら語った記憶があるので(この間ほとんどツイ消ししてしまいましたが…)今回は省略します~。pixivコミックで無料でほぼ全話読めますしね…!ですが、どうしてもクローズアップして語りたい場面があるので、そこだけ取り上げます。
 
1話冒頭の、はじめさんがどこかの山奥で一人佇むシーン。
あのはじめさんの衣装と、疲れ切った表情から察するに、もうだんだら羽織を着なくなった頃のことなんでしょうね。
pixivコミックで初めてだんだらごはんの1話を拝読した時は、あのシーンの重みがまるで分かっていなかったのですが(今もそんなに詳しいわけではないのですが、以前は今以上に歴史に疎かったのですよ……また別の機会にお話ししたい……)史実の新撰組の結末を知ってから読み返してみると、胸が締め付けられて…。
(少し余談になりますが、pixivコミックではそのページと1話の扉絵に「絶望の戦場で一人、思い出すのはあの頃のこと…。」「食べるときも 命を懸けるときも 隣にはいつも仲間がいた―――。」というアオリ文がそれぞれついていました。あの戦場で佇んでいるはじめさんの周りには、「いつも仲間がいた」という過去形の文章や史実を考えると、おそらくもう誰もいないのでしょうね。)
現時点では、まだ何とも言えないのですが、はじめさんが近藤さんや土方さん、他の隊士のメンバー、そして沖田くんと満ち足りたさよならをすることは、難しいのかな…と私は考えております。新撰組はいずれ志を違え、沖田くんは病気ではじめさんよりもずっと早くこの世を去ってしまう。(史実通りに物語が進んだら、の仮定ですがね…!)
 
けれど、絶望の戦場にたどり着くまでの日々に、小さくてあたたかな幸福が確かに存在していたのですよね。仲間と一緒にごはんを食べて、夢を見て、青春……(というと、恋愛的な意味も含まれるのかな?今のままでも十分楽しませてもらってるので、無理に恋愛要素をねじこんでほしくはないな~と思っているのですが、個人的に沖田くんとお医者さんの娘さんの淡い恋のお話をだんだらごはんバージョンで見てみたいな~、なんて思ってます)を経験して。
 
だんだらごはんは「新撰組×江戸ごはん」「優しくて切ない青春ストーリー」というテーマを掲げていて、ふわふわした都合の良い部分しか描かれていない作品では決してありません。それぞれの苦悩や志、前を向いて進むしか道がない彼らの切実さなどもしっかりと描かれています。これは私の勝手な妄想ですけど、恐らくこれからそういった面の描写も増えていくのではないかな…と思ってます。
ただ、そんな彼らが辿る軌跡の中にひっそりと散りばめられた、あたたかくて尊いものにスポットライトがあてられているのです。だから、断じてストーリーそのものがふわっふわのスッカスカなわけではないのですよ。
 
私は一読者として、一つ一つ拾い集めながら連載を追いかけていけたらな、と思ってます。…もうこれ感想でも何でもなくなってるね!!!
 
 
◇描きおろし漫画
 
 こんなにほっぺたぷにっぷにで可愛いのに、夜遅くに一人で出歩いちゃダメでしょ!!!!!
 
 想像以上に宗次郎きゅうさいの破壊力が凄まじかったです。かわいい。超かわいい。お前がナンバーワンだ。
2話の回想シーンでショタっ子沖田くんを拝んだ時から、何かしらの形で幼少期のお話を読んでみたいなぁ〜〜〜と実はずっともだもだしておりました。まさかこんなにも早く叶うとは……。私の日ごろの行いが良いからですね(違う)
まだちょっと幼さの残る顔立ちのトシさん、めっちゃ素敵ですね…!!いや、今もこれでもかっていうほど綺麗なお顔してらっしゃいますけれども。なんていうか、絶妙に生意気そうな感じがたまらんです。(伝われ) 近藤さんは今も昔も可愛いお人だなぁ…愛しい…。
 
そして、まさかあの子まで登場するとは……!!!これは完全に不意打ちでした。沖田くんの心情が、「トシさんや近藤さんと並ぶために、早く大人になりたい」から、あの子と出会ってから別の理由になったのが、もうあああああ……
 
とりあえずツンデレ美人何気に世話焼きだけどいじめっ子18歳トシさん(設定の大渋滞)と可愛さランキングナンバーワン9歳宗次郎と超絶あったかくて優しくてかわいい保護者の19歳近藤さんとちっちゃいあの子を拝めただけでも単行本買った意義は充分にあります……!!!お話そのものから感じられる淡さや優しさも大好きです。素晴らしいお話をありがとうございました…!
 
 
 ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました~!
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