ごった煮ログ

だって、好きだから

 

 

 

私は今年のバレンタインに、だんだらごはんの沖田総司くんへチョコを贈りました。下の写真の茶色い紙袋がそうです。

 

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 …画像加工と縮小で頑張ってごまかしたつもりなので、センスの無さにはつっこまないで下さいネ!お願い!!(ちなみに、右端にちらっと写っている白い紙袋は、先生宛に贈らせていただいたプレゼントです。)

 

紙袋の中身はと言うと、マンディアン、カントリークッキーの詰め合わせ、シナモン風味のクッキーの詰め合わせ、ヘーゼルナッツとクルミを使った焼き菓子、ブルーベリーとラズベリージャムの焼き菓子などなど…といった感じ。

何を選ぶか本当に、本当~~~~に迷いました……!そうだ、バレンタインのプレゼント買いに行こう!と唐突に思い立ってお店へ駆け込んだものの、焼き菓子の棚の前で結構長い間うろうろする羽目に。何か言いたげな表情をしたお店のお姉さんに声をかけられるレベルで長居しました。ほんとごめんな、お姉さん。結局己のフィーリングを信じて、これなら良いんじゃないかな~、と思えるものをぽぽぽっと勢いのままかごに入れてレジへと向かいました。疲労感と達成感で意識を虚空の彼方へ飛ばしながら帰路へとつきました。

江戸時代が舞台の漫画のキャラクターなので、和菓子を贈れるのが一番ピッタリで良いんだろうな~とは一応考えたのですが、賞味期限が心配だったことや、その他諸々の事情があったので、今回は断念しました。許して沖田くん。

 

そんなこんなで1月後半の某日。メモカードを添えて、先生へのお手紙やプレゼントとともに、TOKYOへ送り出してきました。

当初は便箋に沖田くん宛のメッセージを書く予定だったのですが、いざ便箋と向き合ってみると、何だかめっちゃ恥ずかしいやら、何が伝えたかったのか分からなくなるやらで、ペンを持った手が動かなくなってしまいました。なので、代わりに小さいメモカードに書くことに。メモカードにしてすこーし敷居が低くなっても、やっぱり羞恥心との戦いの面は勿論ありました。けど、それ以上にやばいほど書くのが楽しかった。

どうして沖田くんが好きなの振り返ってみると、自分でも気づかなかったような曖昧な感情、漠然とした概念のようなものを言葉にして表現することができた。メモカードという小さい枠組みの中で、どうやったら気持ちが伝わるのか、本能に従って言葉を組み立てて詰め込んでいく作業が最高に楽しかった。文章力はまぁお察しの通りなのですが、ずっと感じていたことを言葉という形にすることが出来たなーという満足感はあります。

  そして二月某日。TwitterでTLを眺めていると、衝撃的なツイートが目に飛び込んできました。(ブログへのツイート掲載許可は、先生から頂いております…!)

 

 

……………………えっ………………!!!!!????何が起きてるの…………………??????

目の前で起きている現象があまりにも信じられなくて、一回Twitterのタブ閉じた。んで、もう一回開いた。わ、私のプレゼントを沖田くんが萌え袖で持ってる…………?????まぁるい目と相変わらずはねはねの髪の毛が大変かわいい。かわいいなぁ………………いつ何時でも君は最高にかわいいよ…………………!!!!!

しかも、

 

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わーーーー!!!!!紙袋の両サイドのプレゼントもめっちゃ見覚えあるーーーーー!!!!

嬉し恥ずかし…!それに、私以外のファンの方々が送ったかわいいお手紙やイラストの中に自分の送ったものが紛れているのを見るたびに、何だかすごくくすぐったい感じがする……!

 それからしばらく、まさに天にも昇る心地で、あぁ〜〜〜贈って良かったなぁ〜〜〜と幸せをかみしめ、画像を見てはニヤニヤする日々を送っていました。

 しかし。殿ヶ谷先生の超絶凄すぎるファンサービスは止まることを知りませんでした。

 ツイートにも書かれていますが、なんと!ホワイトデーのイラストカードをお返事に下さったのです………!!!!

 

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 (画像の掲載許可は先生から頂きました。本当にありがとうございます…!)

 

 

加工で少しぼかしてありますが、パステルカラーの色使いがとっても華やかで可愛らしいのですよ~!!嬉しそうに甘いものを食べている沖田くんを見てなんだかほっこりしたのですが、いつものむっつりした表情でケーキ食べてるトシさんが個人的にツボでした。他の子たちもかわいいよ~!!!(お察しの通り箱推しです)

それに、裏面に直筆で描いて下さった沖田くんもとってもかわいいくてもう…!

 

 

 ここからち注意書きです。

このブログを書こうと決意したのは、こういう形でファンの思いを受け止めて下さる先生もいるんだよ、ということをどうしても文字にして残しておきたかったからです。(もちろん、殿ケ谷先生に記事の掲載許可およびツイートの引用の許可を頂いております。)

他の漫画家さんに、殿ケ谷先生はお返事くださったので、◯◯先生も下さい!とか、来年のバレンタインの際、殿ケ谷先生に去年お返事ありましたよね!といった風に、このブログを理由に、そしてそれ以外にもお返しをたかる行為だけは絶対にしないで下さい。そんなことになったら作家さんもファンも損しかしないので、マナーを守ってバレンタインを楽しみましょう!

 

以上、すごく嬉しかった今年の私のバレンタインのお話でした。