メロウ・ブルーのつぎはぎ

とびきり素敵なこれからと最後を見せて

硬い殻を破り捨てて

 

こんにちは~!3/31に20歳の誕生日を迎えたたんぽぽです。

いよいよお酒が飲めるようになったので、母に勧められてカルピスサワーをそれはもううきうきわくわくしながら飲んでみたのですが、自分の中で出た結論は「ファミレスのドリンクバーのカルピスソーダの方が甘くて美味しい」でした……………。

 

それはさておき、今回はタイトルの通り自分の人生にけじめをつけるために、これまでの振り返りと今後の抱負についてつらつらと語っていこうと思います~。

無駄に長いひとりごとなので、眠れない夜とかにぼーっと読んでいただけたらなぁ…と思います。笑 後半の今後の抱負では推し事について語っているのですが、前半の今後の振り返りでは私のめっっっっっっっっっちゃ暗い個人的なバックグラウンドががっつりと語られているので、読まれる際はご注意くださいね…!

 

 振り返り

 

 

よくここまで生きてきたね私………

 

 

マジでこの一言に尽きます。

冗談抜きで生きづらい人生を送ってきました…。中学生の時に嫌がらせを毎日受けてだいぶ精神的にダメージを負い、高校生の時にそのこころに負った傷を拗らせて精神のバランスを崩して壊れかけて、ようやっと今に至ります。

 

先ほども申し上げたのですが、中学生の時は当たり前のように自分の尊厳を踏みにじられる日々が続いていました。罵声を浴びせられたり揶揄されたりするのは日常茶飯事で、それはもう様々な嫌がらせを受けました。殴られたり蹴られたりすることはありませんでしたが、嫌がらせを無視し続けていたら腹が立ったらしく「男だったら殴ってた」と面と向かって言われたことがあります。ちなみにこれは私が人生において唯一女で良かったと心底感じた唯一の瞬間です。悲しいですね。

 学校から帰ると、「高校に行けさえすれば環境も自分も変わるんだ」という希望に縋りつきながら塾に行って勉強して、家に帰ってごはんを食べてお風呂場で泣いて布団の中で泣いて眠る…というような生活が何日も何十日も何百日もずーーーっと続きました。

 今でこそ毎日のように推し事を楽しんでいますが、中学生の時は楽しい事や娯楽なんてほとんど無かったです。

当時は校区外へ遊びに行くことを禁止されていたので、電車の乗り方なんてほとんど知りませんでしたし、美味しいごはんを食べに行ったり映画を観に行ったりするのも親と一緒だったので、自分一人で自由を満喫したり友達同士で外の世界を楽しむ、という概念そのものを全く知りませんでした。それが息苦しいという感覚なのだということすら分かっていませんでしたしね。

家では当初DSで遊んでいたのですが、受験期が近づくにつれて母の監視がどんどん厳しくなってゆきかなーーーーーりプレイし辛くなったので、今度は家のPCでこっそりアメブロをやっていたのですが(当時の唯一の娯楽でした)が、母にバレてしまい死ぬほど怒られてPCが使えなくなりました。スマホも持たせてもらえてなかったので、それ以来ネットに触れる機会もほとんどありませんでした…。

 

そんなある種の地獄のような生活を乗り越え、勉強は死ぬ気で頑張ったので第一志望の進学校に無事に合格し、中学とは打って変わった落ち着いた環境にありつくことができ、順風満帆!

…のように思えたのですが、ところがどっこい。違いました。新たな試練が待ち構えていました。

まず、勉強する理由を見失ってしまい、勉強に対するモチベーションがガクッと落ちてしまったのです。そりゃそうですよね、環境を変えたくてただひたすらに勉強し続けていたんですもんね。

あと、その当時図書館の司書さんになりたい!と思って、進路相談の時に進路指導の先生に思い切って相談してみたのですが、今のご時世そんなものなれる訳ないでしょうが!とまるで私が悪い事をしたかのようにネチネチ叱られたので、ぽきっと心が折れた…という事情もあります。狭き門なのは分かるけれどもっと言い方あるだろあのクソ野郎…(急に口が悪くなる)

 さらに、こころの傷の開き具合は快方に向かうどころか、なおさら悪化していってしまったのですよ…。記憶は消せません。何をしていても嫌がらせの事は頭にちらつきます。例え環境がガラリと変わっても、一度傷ついてしまったこころは簡単に癒せないし、尊厳を踏みにじられて変わってしまった自分を元に戻すことなんて出来ないんです。でも私は、そんな当たり前の頃にすら気付けないような、本物の馬鹿だったんです。

そうしてここからは、過ぎ去った日々の幻影を憎みながら、そして怯えながら生活する日々が始まりました。それはもう憎んで憎んで憎みましたし怯えて怯えて怯えました。私の尊厳をぐちゃぐちゃに踏みにじっておきながら、のうのうと自分の人生を謳歌している奴らを許すことなんてできませんでした。自分をこの世に産み落とした両親の事も心底憎みました。街を行く幸せそうな人もみんなみんな憎らしくてたまりませんでした。外を出歩くのが億劫になってゆきました。外食もショッピングもただ駅へ行くことでさえも、もしも昔の奴らと会ったらどうしようと考えると怖くて怖くてたまらなかったんです。

 でも本当は、そんなどうしようもないことを憎んで怯えている自分が世界で一番嫌いだったので、自分自身のことも次第に憎むようになりました。

そんな鬱屈とした日々を重ねていった結果、成績はどんどん下がってゆき、がっしゃーーーんと二回ほど壊れてある問題行動を起こしました。犯罪ではありませんし、誰かを傷つけた訳ではないのですが、あまりにも情けなすぎて詳しくは言えません…。

その騒動以来、学校の先生にはそれはまぁ~~~腫れ物に触るような扱いを受けるようになったのですが(たった一人だけとても優しく親身に接してくださった先生もいました。今でも私のこころの支えです)、二回もやらかしたから完全に呆れかえると(勝手に私が)思っていた母は、私のことを見捨てず励ましてくれましたし、友達はずっと一貫して普通に接してくれて、壊れてちょっとすっきりしたこともあってか(???)少しずつ私の意識も変わっていきました。

 成績も悪かったし色々あったけれど進級は出来たし、無事に大学に進学することも出来ました。高校からは「自分の事は自分で決めてね」という放任主義にいきなり親がなったので(これ本当に謎すぎる…)、中学生の時のような苦しいルールも無く、少しずつ楽しい事も身をもって知っていくことができました。校区外なんてしばりももう無くなったので、日帰りで行ける範囲なら自由に遊びに行くことも許されるようになりました。

 

で、今。

ようやっと不慣れだったその自由を少しずつ自分のものに出来るようになってきました。大学で何もかもが思い通りにいっている訳では決してありませんし、不安なことは山ほどありますし、以前には無かった新たな悩みの種も出現しました。自己肯定感は今でもマジで低いです。人生楽しい!!!とも言えません。(推し事している時は最高に楽しくて幸福です♡♡♡)、あまりにも憎みすぎて疲れて燃え尽きている感覚も残っています。

けれど。

友達は対等で当然だよ、とか、助け合って一緒に頑張っていこうね、とごく自然に言ってくれる友達と出逢えました。さらに、SNSやブログを通して色んな方と出逢えたり色んな世界を覗くことが出来るようになって、好きなものにお金を使う楽しみを感じられるようになって、自分の意志で好きな場所に行ける自由を味わえるようになって、死ぬほど好きな作品とも巡り合えて幸せをかみしめられるようになって、自分の好きなものと嫌いなもが何なのか分かってほんの少しだけだけど自分で自分のことが守れるようになった今、ふっと感じたんです。自分でも知らないうちに私は変わっていたんだなぁ、って。

 

泣きながら一生懸命つついていた卵の殻はようやく破れ初めて、私は今、やっと外の世界を見られるようになった。そんなことに気付いた20歳になって最初の夜でした。

 

 

これからの抱負

 

 色々と迷ったのですが、ざっくりと二つだけ決めました。

 

一つは、勉強も雑事も推し事も「こつこつと続けていくことを極める」ことです。

 

…ものすごく唐突なのですけれど、私、特技が無いのですよ。本当に!!!何も!!!無いのですよ!!!!!何か欲しい!!!!!!切実に!!!!!!!!

そんな私ですが、計画を立ててこつこつと物事を進めていくことは割と得意(※あくまでも当社比です)なので、それを生かせたらなぁ…と思って。あんまり気合を入れすぎたり熱狂的になりすぎたりすると、その反動で燃え尽きるのもめちゃめちゃ早いので、十分に気を付けたい…。(戒め) あと何事においてもそうなんですけど、ちょっとでも躓くとすぐに投げ出そうとしてしまう謎に完璧主義な部分があるので、そこも………何とかして直していきたいです………。

 推し事なんかは特にダラダラ続けることが良いことだとは思いませんけれど、なるべく長く推し続けられるための工夫はしたい所存。

何かしらの明確な原因があって作品に対する愛情が冷めてしまったり、物語の展開をどうしても受け入れられなくなってしまった場合は、素直に推すのをやめよう!と思えるのですが、それ以外の要因で推すのをやめることだけはど~~~~~~~~しても避けたいのですよね………。マナーの悪いファンは視界に入れないようにするとか、休憩期間を設けるとか、色々自分なりに調節出来そう。(自分で言っておきながら耳が痛い)

少しでも長く推し続けたい!と思えるような素敵な作品に巡り合えたことは私にとってかけがえのない幸福なので、その気持ちをこれからも大切にしていきたいです。

 前から何度も言っているのですけれど、このブログもなるべく長~~~~~く続けたいです…!更新の波はあるし時々精神的に危うくなってることもあるかと思われますが、どうぞあたたかい目でゆったりと見守ってくださいね…笑

 

そしてもう一つの抱負。こちらなのですが、推し事に特化したものです。それは、

 

「(打ちきりじゃない十分な長さまで連載が続いた)だんだらごはんの最終回(正確に言えば最終巻まで)までを見届けたい」です!!!!!!!!

 

…もはや個人の抱負の粋を超えてますね!!!夢です夢!!!!!!!しかもかなり壮大!!!!!!ちなみにその感想をこのブログにアップするまでがワンセットです。

これは本当の本当の本当~~~~~~~~~~~に私の推し事における最大の夢なのですよ…!!!!!!!!!!もし実現したら200%ガチ泣きすると思うからその時はよろしくね…(???)

抱負を決めるために、今回初めて推し事の終着点について自分なりにじっくりと考えてみたのですが、正直、終わりについて考えるのはものすごく怖かったです。

これだけ好き好き言っていても、もしかしたら私はどうしても作品を愛せなくなってしまうかもしれないし、逆に、私の好きな気持ちとは裏腹にいろんな事情が絡み合って打ち切りになってしまうかもしれない。これだけは無いって信じたいけれど、先生がお仕事に疲れ果てて描くのを途中でやめてしまわれるかもしれない。

書いてて正直ものすご~~~~~~く辛くなったのですけれど、どれも一つの可能性として十分にあり得ることだと私は思います。…本気で辛くなってきた。

 でも私の人生におけるオタ活…というか推し事は、今のだんだらごはんで最後にするんだ!と既にもう腹を括っているので、例えどんな形で終わりを迎えようとも最後まで見届ける覚悟を併せ持ちながら、今はとびきり素敵で最高な物語が十分な長さまで続いて無事に終わるところまで見届けられることを信じて!!!!!!今日も明日も推し事していこうと思います!!!!!!!

…今の段階では唐突な打ち切りはまず無さそうだけれど、web漫画ってマジで何があるか分からないので、もし万が一億が一兆が一そうなってしまった場合は先ほどとは違う意味合いでガチ泣きすると思うのでその時はまたどうぞよろしくお願いしますね…!(???)

 

 

まとめ

 

ものすごくグダグダクオリティかつ支離滅裂な乱文に仕上がってしまったのですが、ずっと書きたかったことをガツンと書き切れて満足しました。デトックス効果もあったみたいで今はとっても清々しい気持ちなのですが、いつになく真剣に書いたので、エネルギーの消費量がとにかく半端なくて何も運動していないのに若干息切れ気味です………。

もしかしたら恥ずかしくなって無言でふっと消してしまうことが今後あるかもしれませんが、かなり時間をかけて書いたのでとりあえずそのままにしておこうと思っています~。笑

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました~!